Life Insurance Consulting
生命保険コンサルティング
特定の保険会社に縛られない、
独立系コンサルティング。
14社の商品から、最適な設計をご提案します。
保険は「入ること」が
目的ではない。
機能することが重要。
多くの経営者・資産家が生命保険に加入していますが、その目的が明確でないケースが少なくありません。「勧められたから」「節税になると聞いたから」——そうした理由で加入した保険は、いざというときに機能しないことがあります。
保険は、相続対策・事業承継・資産防衛の「仕組みのなかに組み込まれてはじめて」効果を発揮します。必要な保障額・保険種類・受取人設定・名義・タイミング——これらを戦略的に設計することが、私たちの役割です。
KEYSTONEの
設計アプローチ
目的から逆算した保険設計
「何のための保険か」を最初に定義します。納税資金の確保・代償分割・事業保障・役員退職金の原資・法人から個人への資産移転——目的ごとに最適な保険種類・保険期間・受取人設定が異なります。
14社横断での商品比較
特定の保険会社に属さない独立系の立場から、国内外14社の商品を横断比較します。保険料・返戻率・告知条件・解約タイミング・キャッシュフローへの影響を数値で提示し、根拠のある選択をサポートします。
既存保険の診断と再設計
現在加入中の保険が本当に機能しているかを診断します。過剰な保障・重複加入・不要な特約・受取人設定の誤りなど、問題がある場合は解約・転換・追加加入の優先順位を含めた見直しプランを提示します。
他の承継対策との統合設計
保険は単独で完結しません。家族信託・事業承継・資産運用・退職金設計と組み合わせることで、全体最適のスキームが生まれます。KEYSTONEの他サービスとの連携により、保険を承継戦略の「部品」として機能させます。
活用事例
死亡保険金で相続税の納税原資を確保
不動産資産が中心で現金が少ない70代の資産家。相続税が発生した際に不動産売却を強いられるリスクに対し、生命保険の非課税枠(500万円×相続人数)を活用して納税原資を確保。物納リスクを排除しました。
法人保険で役員退職金を計画的に積み立て
承継に向けて退職金を法人経費で積み立てたい50代経営者。逓増定期保険と長期平準定期保険を組み合わせ、保険料の一部損金算入と解約返戻金のピークタイミングを退職時期に合わせた設計を行い、退職金として支払い完了しました。
代償分割用の保険で不動産の遺産紛争を防止
長男が事業を継ぐ予定だが、次男・長女への代償金が払えないと相続紛争が起きる可能性。事業継承予定の長男を受取人とした生命保険を活用し、代償金の原資を確保。相続後の家族間トラブルを未然に防ぎました。
費用・期間の目安
現在の加入状況の確認と保険の目的・課題の整理
保険の新規加入・見直しをご契約の場合、コンサルティング費用は保険会社からの代理店手数料によりご負担なし
現状診断・商品比較・設計提案・告知手続きまでの標準期間
※ 保険の見直し診断のみ・保険加入しない場合のコンサルティングは、別途費用が発生します。詳細はご相談ください。
今の保険が、
本当に機能しているか。
目的が明確でない保険・過剰な保障・受取人設定の誤りは、承継スキーム全体の足を引っ張ります。
お手元の保険証券をご用意の上、ぜひご相談ください。