Investment Consulting
資産運用コンサルティング
承継後に手元に残る資金を、どう育てるか。
税務・相続・時間軸を統合した運用戦略を設計します。
「まとまったお金」が
手元に残ったとき、
誰に相談するか。
退職金・保険解約返戻金・事業売却益・不動産売却益——まとまった資金が手元に入ったとき、多くの方が「銀行や証券会社に相談する」という選択をします。しかし彼らは商品を売ることが目的であり、あなたの資産全体を最適化することが目的ではありません。
資産運用には、税務・相続・家族の状況・将来のキャッシュフロー需要・リスク許容度が複雑に絡み合います。特に承継後の資産には、次世代への移転も視野に入れた長期視点の設計が求められます。
KEYSTONEの
設計アプローチ
資産全体の可視化とゴール設定
金融資産・不動産・法人資産・負債を一覧化し、「いつまでに・何のために・いくら必要か」を整理します。生活費・相続税の原資・子どもへの贈与資金・法人への貸付けなど、複数のキャッシュフロー需要に対応した運用目標を設定します。
リスク許容度に基づくポートフォリオ設計
年齢・生活費水準・他の収入源・精神的な耐性を加味してリスク許容度を測定します。国内・海外・株式・債券・不動産・オルタナティブを組み合わせ、期待リターンとリスクのバランスが取れたポートフォリオを複数案で提示します。
税務最適化と資産移転設計
NISA・iDeCo・法人口座の活用・暦年贈与・相続時精算課税制度を組み合わせた税務最適化を行います。運用益の課税タイミングの調整・損益通算・繰越控除を活用し、税引後の実質リターンを最大化します。
定期的な見直しと継続フォロー
市場環境の変化・税制改正・ライフイベント(家族の変化・健康状態・事業の変化)に応じて、ポートフォリオを定期的に見直します。運用状況のレポートを四半期ごとに提供し、必要に応じてリバランスを提案します。
活用事例
事業売却益3億円の運用戦略を設計
M&Aで事業を売却後、3億円の手取りが発生した60代の元経営者。税引後のキャッシュをどう運用すべきか悩んでいたところをご相談いただきました。生活費・子への贈与・相続税の原資・成長資産のバランスを設計し、4層のポートフォリオ構造で運用を開始しました。
不動産売却益を活用した分散投資ポートフォリオ
収益不動産を売却した70代の資産家。「不動産に偏った資産構成を分散させたい」というご要望に対し、売却益2億円を国内外の株式・債券・REIT・外貨建て保険に分散配置。相続を見据えたNISA活用と暦年贈与との組み合わせで、資産の次世代移転を同時設計しました。
退職金1億円を「取り崩しながら育てる」設計
役員退職金1億円を受け取った55歳。年金受給開始(65歳)まで10年間の生活費が課題。毎年一定額を取り崩しながら残余資産を運用する「バケツ戦略」を採用。3バケツ(短期・中期・長期)に分割し、インフレと税務の両方に対応した運用設計を実現しました。
費用・期間の目安
現在の資産状況・運用目的・リスク許容度の初期確認
運用資産規模・設計の複雑度・継続サポートの内容により異なります
現状分析・運用方針設定・ポートフォリオ提案・実行指示まで
※ 金融商品の売買に関しては、各金融機関との直接契約となります。弊社は中立的なアドバイザーとして商品選定・実行支援を行います。
まとまった資金を、
戦略的に設計する。
退職金・保険満期金・事業売却益——まとまった資金が手元に入ったタイミングこそ、最も重要な意思決定が求められます。
商品を売らない独立系アドバイザーとして、あなたに最適な運用戦略をご提案します。