Service — 04 /
M&A Advisory

M&Aアドバイザリー

後継者不在の課題を、M&Aという選択肢で解決する。
売り手・買い手双方の利益を最大化します。

「廃業」ではなく、
「譲渡」という
選択肢がある。

後継者が見つからない経営者の多くは、最終的に「廃業」を選択しています。しかし廃業は、従業員の雇用・取引先との関係・長年培ってきた技術やブランドをすべて失います。

M&Aは「会社を売る」ことではなく、「事業の継続と発展を次の担い手に委ねる」ことです。適切な相手に譲渡できれば、経営者は事業の継続と従業員の雇用を守りながら、次のステージへと進むことができます。

127万社 2025年時点で後継者未定のまま経営者が70歳超となる中小企業(中小企業庁推計)
650万人 2025年問題を放置した場合の累積雇用喪失(中小企業庁試算・約22兆円のGDP損失)
2,132 事業承継目的のM&A成約件数・過去最高(令和6年度/中小企業基盤整備機構)

KEYSTONEの
設計アプローチ

01

企業価値の算定と磨き上げ

DCF法・EBITDAマルチプル・純資産法など複数の評価手法を用いて企業価値を算定します。また、M&A前に事業・財務・組織の「磨き上げ」を行い、買い手候補に対してより高い価値を訴求できる状態を作ります。

02

候補先の選定とマッチング

業界特性・企業文化・シナジー・経営者の意向を踏まえた候補先をリストアップします。病院・クリニックを含む医療M&Aにも対応し、医師法・医療法の制約下での適切なスキーム選択を行います。守秘義務を徹底しながら進めます。

03

デューデリジェンスと交渉支援

財務・法務・税務・労務の各DDを弁護士・税理士と連携して実施します。条件交渉では「価格だけでなく、引継ぎ期間・従業員処遇・経営者退任後の役割」まで交渉範囲を広げ、双方が納得できる着地点を探ります。

04

クロージングとPMI支援

株式譲渡契約・最終条件確認・クロージングまでの手続きを一括サポートします。成約後のPMI(ポスト統合プロセス)では、組織融合・システム統合・人材の定着施策などを継続支援します。

活用事例

医療法人 病院譲渡

350床の病院を東京の医療グループに事業譲渡

事業の先行きに懸念を抱く350床規模の病院。理事長(75歳)よりご相談をいただきました。医療法人の持分評価・医療法上の諸課題を3年かけて丁寧に整理し、東京の医療グループへの事業譲渡を実現。スタッフ全員の雇用を維持したまま、円満な承継を完了しました。

サービス業 株式譲渡

創業30年の介護事業者を上場グループに譲渡

創業者の引退を機に、介護事業を上場会社のグループに譲渡。EBITDA基準で企業価値を算定し、当初想定の1.4倍の価格で成約。株式譲渡代金は相続税対策の資産として運用戦略に組み込み、承継全体を統合設計しました。

製造業 第二創業

事業の一部を分離・譲渡し、コア事業に集中

複数事業を持つ製造業が、収益性の低い事業部門をM&Aで売却。カーブアウトスキームにより事業分離を実行し、売却益をコア事業の設備投資に充当。後継者である長男が引き継ぐ「スリムで収益力の高い事業体」へと再構築しました。

費用・期間の目安

初回相談・方針整理 無料(60分)

M&Aの可能性・スキームの方向性・現状の概算企業価値の確認

アドバイザリー費用 成功報酬型

成約価格に基づくレーマン方式(最低報酬あり)。着手金・中間金の有無は案件規模により相談

成約までの期間 6ヶ月〜1年半

候補先選定の状況・DDの複雑度・交渉の経緯により変動します

※ デューデリジェンスにかかる弁護士・税理士費用は別途発生します。規模・複雑度により費用の概算をご提示します。

First Consultation Free

廃業の前に、
譲渡という選択肢を。

M&Aは大企業だけのものではありません。後継者が見つからない経営者こそ、早めにご相談ください。
まずは秘密厳守の初回面談で、企業価値の概算と選択肢をご確認いただけます。